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2026年:会員サイトの作り方|メリットと運営コツ

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会員サイトの作り方を5つの手順で解説します。運営のコツや初心者の疑問にも回答。システム設定が難しい場合は、AIノーコードツール「Readdy」を使った作成方法も紹介します。

フランク

フランク

フランクはReaddy.aiの創業者です。 10年以上のプロダクト開発経験を持つ元デベロッパーで、優れたデザインに強いこだわりがあります。 初めてスタートアップを立ち上げた当時に「こんなツールがあったらよかった」と感じたものを、自らの手で形にしています。

会員サイトの構築は、ログイン機能やセキュリティ対策、会員限定コンテンツの設計など、初心者には高い壁がいくつも存在します。 
 
先に答えを言うと、会員サイトは「モデル決定」「サーバー・ツール選定」「会員機能の設定」「コンテンツ作成」「公開・改善」という流れで作れます。WordPressなら自由度が高く、ReaddyのようなAIサイトビルダーならノーコードで短期間に形にしやすいのが特徴です。
 
この記事では、会員サイトの基本の作り方、WordPressとReaddyの違い、初心者に向いている構築方法、運営時の注意点までを整理します。早く始めたい場合はReaddy、細かく機能を作り込みたい場合はWordPress、独自開発したい場合はエンジニアへの依頼が選択肢になります。
【記事ポイント】
  • 5つの基本ステップで構築手順を理解できる
  • Readdyを使ったノーコード作成手順がわかる
  • WordPress、Readdy、SaaS型、独自開発の違いを比較できる
  • どの作成方法が自分に合うか判断できる
  • 公開後に継続利用してもらうための改善ポイントがわかる

会員サイトの作り方

会員サイトの構築は、大きく分けると「モデルの決定」「インフラの準備」「機能の実装」「コンテンツ整備」「公開・宣伝」という5つの工程で進みます。 

ただし、実際の作り方は、制作スピードやカスタマイズ性、費用、運用負担によって異なります。初心者向けのAIサイトビルダー、自由度の高いWordPress、管理を任せやすいSaaS型サービス、独自開発には、それぞれ異なる特徴があります。

まずは、会員サイトの作成方法ごとの違いを比較して、自分の目的や運営体制に合う方法を確認しましょう。そのうえで、それぞれのステップを順番に整理して見ていきます。

作成方法
向いている人
初期費用の目安
制作スピード
カスタマイズ性
セキュリティ対応
主なメリット
注意点
WordPress+会員プラグイン
自分で運用しながら拡張したい人
低〜中
普通
自分で管理が必要
プラグインが豊富で情報も多い
保守、更新、セキュリティ対策が必要
SaaS型会員サイトサービス
決済や管理をまとめて任せたい人
速い
サービス側に任せやすい
運用負担を減らしやすい
月額費用や機能制限がある
独自開発
大規模サービス、特殊な要件がある企業
高い
遅い
とても高い
設計次第
業務に合わせて細かく作れる
費用と期間が大きくなりやすい
ReaddyなどのAIサイトビルダー
初心者、個人事業主、小規模チーム
低め
 
とても速い
 
ツール側の機能に依存
ノーコードで短期間に形にできる
複雑な会員機能は追加調整が必要

会員制サイトのモデルを決定・ホスティングを選ぶ

会員制サイトの代表的な3つのモデル

まず着手すべきは、どのような会員制モデルで運営するかを決めることです。

大まかには、登録と同時にすべてのコンテンツへのアクセス権を与える「一括開放型」、段階的にコンテンツを配信する「ドリップ型(逐次配信型)」、一定期間ごとに課金が発生する「サブスクリプション型」などがあります。

自分のビジネス目的とターゲット層に合わせて、どのようなモデルがベストかを考えてみましょう。

モデルが決まったら、サイトを動かすためのホスティング(サーバーを借りてWebサイトを公開するサービス)を選びます。

WordPressを使う場合はレンタルサーバーが必要になり、月額数百円〜千円台が相場です。

一方、SaaS型(Software as a Service:ソフトウェアをインターネット経由で利用するサービス)のサイトビルダーを使えば、ホスティング環境が最初から含まれているため、別途サーバーを契約する手間が省けます。

ドメイン・サーバーの準備とデザイン設定

Webホスティング会社「Xserver」のトップページ

ホスティングを選んだら、ドメイン(「example.com」のようなサイトのアドレス)を取得します。

独自ドメインは年間数百円〜数千円程度で取得でき、ブランドの信頼性向上につながります。

その後、サイトのデザインを設定します。

WordPressであればテーマを選んでカスタマイズするのが一般的です。

Elementorなどのサイトビルダーを導入すれば用意されたテンプレートをベースに文字や画像を差し替えるだけで整えられます。

Elementorのトップページ

Elementor(https://elementor.com/)はWordPressで作られた会員サイトのデザインをより簡単にHTMLやCSSの知識がなくても形作れるサイトビルダーです。

一般的にはブロックエディターと呼ばれる手法でブロックを組むようにページのレイアウトを作ることができます。

会員サイトは継続利用を前提とした設計になるため、ナビゲーション(メニュー構造)のわかりやすさと、ログイン後の導線(画面の流れ)を意識したレイアウト作りが重要です。

会員機能の導入(プラグイン設定・ログイン/登録ページ作成)

WordPressに「WP-Members」を導入している様子

WordPressで会員機能を実装する場合、プラグイン(機能拡張ツール)を活用するのが現実的です。

代表的なものに「WP-Members」「Simple WordPress Membership」などがあり、いずれも無料で利用できます。

これらを導入すると、会員登録フォーム・ログインページ・会員限定コンテンツへのアクセス制限といった基本的な機能を、コードを書かずに設定できます。

設定時に作成が必要なページは、主に「会員登録ページ」「ログインページ」「マイページ(プロフィール編集・パスワードリセット用)」の3種類です。サービス内容によっては、会員からの問い合わせを受け付けるお問い合わせフォームを追加することもあります。

それぞれのページをWordPressの固定ページで作成し、プラグインの管理画面でひも付けを行います。

コンテンツ作成とアクセス権の設定

「WP-Members」の設定画面

会員機能が整ったら、提供するコンテンツを準備します。

記事・動画・PDFなど形式はさまざまですが、重要なのはアクセス権(どの会員レベルがどのコンテンツを閲覧できるか)の設定です。

無料会員・有料会員・プレミアム会員といったように会員の等級を分けることもでき、コンテンツの価値によって段階的にアクセス範囲を設定できます。

最終テスト・公開・提供サービス・宣伝

最終テスト〜運用・改善までの流れ

公開前に、実際に会員登録〜ログイン〜コンテンツ閲覧の一連の流れを自分でテストしておきます。

確認すべき主なポイントは、登録メールが届くか、ログインが正常に動作するか、非会員が会員限定ページにアクセスできないかの3点です。

問題がなければ公開し、SNSやメルマガ、SEOなどを通じた集客に移ります。

公開後も定期的にアクセス解析(Google アナリティクスなど)でユーザーの行動を確認しながら、コンテンツや機能を改善していくことが運営を長続きさせる鍵になります。

Readdyを使った会員制サイトの作り方

ここまで紹介したのは、WordPressをベースにした比較的オーソドックスな手順です。

ただし、こうした方法は専門知識が必要になるケースもあります。

「ここまでの工程が多すぎて自分には無理かも」と感じた方には、AIサイトビルダー「Readdy」を使う方法をおすすめします。

Readdyであれば、サーバーの契約やプラグインの設定といった技術的なハードルを大幅に下げたまま、会員制サイトに向けたページ構成を素早く作り上げることができます。

ステップ1:Readdyにアカウントを作成する

Readdyのホームページ画面

Readdyにアクセスし、メールアドレスまたはGoogleアカウントで無料登録します。

クレジットカードの登録は不要で、Freeプランから始められます。

ステップ2:サイトの目的・構成をチャットで入力する

AIに作成依頼している様子

ダッシュボードから新規プロジェクトを作成し、「どんなサイトを作りたいか」をテキストで入力します。

「会員向けの料理動画配信サイトを作りたい」「オンラインサロンを作りたい」といった自然な文章で指示するだけで、AIがページ構成・デザイン・コンテンツの初稿を自動生成してくれます。

今回は、

地域のボランティア活動を促進させるためのオンラインサロンを作って

と入力してみました。

もしくは、最初のデザインのみテンプレートから選んで作成することも可能です。

Readdyの最初の画面

一番自分のイメージに近いテンプレートがあれば、そちらからスタートして、あとは随時AIに修正を依頼する形で進めるのもおすすめです。

ステップ3:デザインを調整・編集する

オンラインサロンが完成した様子

生成されたページは「選択ツール」を使って直感的に編集できます。

「選択ツール」で編集している様子

テキスト・画像・色など各要素をクリックして変更でき、「ここをもっとシンプルにして」「料金表セクションを追加して」といったテキスト指示でAIに追加修正を依頼することも可能です。

実際に出来上がったオンラインサロンの全体像

今回出来上がった会員制サイトでは会員登録のほか、会員同士が交流できる掲示板機能やイベントカレンダー、リアルタイムチャットなどが実装されました。

しっかりとした機能として実装するためにはもう少しAIとやり取りが必要です。

実際に会員登録をしたり、掲示板へ投稿したりなどしながら、気になる点やバグなどを解消していく必要があります。

ステップ4:ドメインを設定して公開する

「公開」設定のパネル

編集が完了したら、Readdy上でそのまますぐに公開することができます。

もしくは、独自ドメインの取得または接続ももちろん行えます。

DNS設定(ドメインとサーバーを紐づけるインターネット上の住所録の設定)はガイドに沿って進めるだけで完了可能です

SSL(Secure Sockets Layer:通信を暗号化してセキュリティを確保する仕組み)も自動で有効になります。

ステップ5:Google アナリティクスを連携して効果測定する

ツールパネル内の「Google Analytics」

公開後は、Readdy上でGoogle アナリティクス(アクセス解析ツール)との連携設定を行います。

どのページがよく見られているか、どこで離脱が起きているかを把握することで、コンテンツ改善の判断材料として活用できます。

Readdyで会員制サイトを作るメリット

Readdyには、これまでのサイト制作ツールとは一線を画すメリットがあります。

技術的なハードルを下げながら、短期間で質の高いサイトを公開できる点が、初心者でも会員サイトを立ち上げやすい点が大きな特徴です。

主なメリットは次の5つです。

・専門知識不要でページを生成・編集できる
・AIの自動生成で制作時間を大幅に短縮できる
・ドラッグ&ドロップ簡単にチームメンバーとコラボレーションして制作できる
・Freeプランから始められ段階的に移行できる
・Google アナリティクスと連携して効果測定できる

それぞれ詳しく解説していきます。

専門知識不要でページを生成・編集できる

HTMLやCSSといったコーディング(プログラミング言語を使ったWeb制作作業)の知識がなくても、テキストでの指示(プロンプト)を入力するだけでページを生成・編集できます。

「ヘッダーの背景色を濃いネイビーにして」
「料金表のセクションを追加して」

といった自然な言葉で操作できるため、デザインや実装の経験がなくても直感的に作業を進められます。

AIの自動生成で制作時間を大幅に短縮できる

ゼロからデザインを組み上げる場合と比べ、AIがページ構成・レイアウト・テキストの初稿を自動で生成するため、制作にかかる時間を大幅に削減できます。

アイデアを思い立ってから公開までのリードタイム(準備にかかる時間)を短くできることは、スピードが求められるビジネス環境では特に大きな強みになります。

チームメンバーとコラボレーションして制作できる

生成後の編集では、チームメンバーを招待して共同作業できます。

社内メンバーだけでなく、社外のデザイナーや開発者、マネージャーなども同じプロジェクトに参加できるため、チームで効率よく制作を進められます。

また、役割ごとの権限設定により、メンバーごとに操作範囲を調整できるため、安心してコラボレーションする環境の構築が可能です。

Freeプランから始められ段階的に移行できる

クレジットカードの登録なしにFreeプランで利用を開始でき、サイトの規模や用途に応じて有料プランへ移行できます。

いきなり費用が発生しないため、会員サイトとしての運用感をまず試してから、必要な機能に合わせてプランを選ぶことができます。

Google アナリティクスと連携して効果測定できる

ReaddyはGoogle アナリティクス(Googleが提供する無料のアクセス解析ツール)との連携に対応しており、公開後のアクセス状況をデータで把握できます。

どのページが多く見られているか、どこで離脱が発生しているかを分析することで、コンテンツ改善の判断を感覚ではなく数字に基づいて行えるようになります。

向いている人・向いていない人

ここまで紹介したように、Readdyは専門知識がなくても会員サイトの構成やデザインを作成でき、制作時間の短縮や公開後の効果測定にも役立ちます。 

一方で、すべての会員サイトに適しているわけではありません。必要な機能や運用体制によって向き・不向きが分かれるため、Readdyがどのような人に適しているのか、反対にどのようなケースで別の方法を検討すべきなのかを整理します。

向いている人
コードを書かずに会員サイトを作りたい人
まずは小さく公開して反応を見たい人
LP、料金表、登録導線、会員向けページの土台を早く作りたい人
向いていない人
複雑な権限管理や独自の決済ロジックを細かく実装したい人
既存の大規模システムと深く連携したい人
すべてのソースコードを自社で管理したい人

Readdyは、まず会員サイトの構成やデザインを試したい人に適しています。一方、本格的な会員管理や高度な課金システム、既存システムとの複雑な連携が必要な場合は、WordPressや独自開発を組み合わせる方法が向いています。

会員制サイトを作るメリット

会員制サイトを構築することで得られる、主な4つのメリットを解説します。

顧客との良好な関係構築

会員サイトでは、割引や先行予約販売、限定コンテンツなどの会員特典を提供できます。

こういった特典を配信すると会員が特別感を味わえるため、顧客満足度を高められ、顧客との関係構築につながります。

固定客の増加と新規顧客の開拓

会員限定の特典配布によって既存の会員の満足度が上がれば、その顧客がつながりを固定客へと発展・強化する可能性があります。

さらに、会員限定の特典を目当てに、新規の顧客の獲得にもつながる可能性も考えられます。

ブランド力と信頼度の向上

新規顧客や固定客が増えることで、商品購入者やサービス利用者の増加につながります。

顧客数が増えればそれだけブランド力が高まるうえ、会員限定の特典を継続して配布すれば信頼度の高まりが期待できるでしょう。

収益化と顧客基盤の構築

顧客との関係構築や新規顧客の獲得、さらに信頼性の向上による顧客の固定客化により利用客が増えて、商品購入やサービス利用の増加が期待できます。

固定客が増えればそれだけ売上も増えて、収益が上がる他に、会員限定の特典を配布し続ければ顧客基盤の構築にもつながります。

会員制サイトを運営するコツ

ここでは、会員制サイトを運営するコツを5つのポイントに分けて解説するので、参考にしてください。

会員のニーズに合わせたコンテンツ提供

自社のサービスを利用している顧客が、どのようなニーズがあるのかを知っておきましょう。

ニーズに合わないコンテンツでは、顧客は満足しないばかりか、顧客が不信感を持つ可能性があるからです。

定期的なコミュニケーションで関係性を維持

会員限定の特典を配布するだけではなく、定期的に会員向けのメッセージを送っておきましょう。

定期的なコミュニケーションは、顧客との関係維持につながります。

限定特典やサービスで会員の満足度を向上

クーポンや特別販売などの限定特典を配布すれば、顧客のサービスへの満足感を高められます。

顧客が特別感を味わえれば、会員サイトを利用する顧客の満足度が向上して、固定客や顧客基盤構築にもつながります。

データ分析を活用して改善と最適化

年齢層や性別などの顧客層、商品の購入履歴やページへのアクセスログなど、データ分析をおこないましょう。

顧客がどのようなサービスを求めているのかを理解するヒントとなります。

継続的なプロモーションで新規会員を獲得

例えば、会員限定の動画や壁紙や待ち受け画面やプレゼントの応募権利、飲食店であればクーポンの配布など、継続的なプロモーションをおこないましょう。

プロモーション目当てに新規会員が来る可能性があります。

よくある質問

ここでは、よく寄せられる質問と回答を5つ解説するので、参考にしてください。

会員制サイトとは?

登録した会員だけが利用できるWebサイトです。

会員しかアクセスできないものと、一般ユーザーもアクセスが可能で一部のサービスのみ会員限定のものの2種類があります。

無料で会員サイトを作る方法はありますか?

CMSと呼ばれるコンテンツ管理システムがあり、無料のCMSを使えばサイトの作成が可能です。

しかし、本格的なセキュリティ対策や柔軟なカスタマイズは、プログラミングの知識が必要になります。

会員サイト構築に必要な準備や手順は?

会員サイトを作るために、専用のドメインとサーバーを用意しなければいけません。

WordPressを利用して作る場合は、インストールを行う作業も必要になります。

会員制サイトを作るのにおすすめツールは?

ASPであれば、専用ツールによって、プログラミングの知識がなくても会員サイトの作成が可能です。

また、ノーコードツールを活用すれば、プログラミングの知識がなくてもサイト制作を進められます。AI搭載のReaddyであれば、会員サイトの構成やデザインも簡単に作成できます。

会員サイトを運営する際の注意点は?

継続的に情報発信をしたり、アンケート調査をおこなって顧客が自社サービスをどのように感じているのかを知っておいたりしなくてはいけません。

また、データ分析や情報発信などに手間とコストがかかる点にも注意しましょう。

まとめ

会員サイトは、目的や必要な機能によって最適な作成方法が異なります。
  • 初心者・まず小さく始めたい人:ReaddyのようなAIサイトビルダーがおすすめです。ノーコードでページ構成やデザインを作成でき、テンプレートを活用して短時間で会員サイトの土台を構築できます。オンラインサロン、講座サイト、地域コミュニティなどを手軽に試したい場合に向いています。
  • 自由度や拡張性を重視する人:WordPressがおすすめです。会員ランクや細かな設定、外部サービスとの連携など、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • 複雑な機能や大規模な運用が必要な人:独自開発や開発会社への依頼が適しています。
目的や運用規模に合わせて作成方法を選ぶことで、効率的に会員サイトを構築できます。特に、まず会員サイトの形を試してみたい方は、ReaddyのAI作成機能やテンプレートを活用して、アイデアをすぐにサイト化してみるとよいでしょう。
フランク

フランク

フランクはReaddy.aiの創業者です。 10年以上のプロダクト開発経験を持つ元デベロッパーで、優れたデザインに強いこだわりがあります。 初めてスタートアップを立ち上げた当時に「こんなツールがあったらよかった」と感じたものを、自らの手で形にしています。